「水の都」や「アドリア海の女王」などといった異名を持つベネチアは世界中から多くの人が集まる人気の観光都市です。では、実際にはどのような印象を持たれているのか、ちょっと調査してみました!
1つ目の印象
ベネチアは夏場の暖かい時期に行くと、「水の都」と言われるように、ゴンドラに乗りながらベネチアの街を縫って川沿いを観光すると最高の想い出となります。なかなか他の街では出来ない体験が出来ます。冬場も楽しいのですが、なるべくなら暖かい時期をお薦めします。
2つ目の印象
イタリアというと、私の中ではゴンドラです。ベネチアのゴンドラのイメージが一番強いです。陽気な歌声とかが聞こえてきて、船頭さんもそこに乗っているお客さんも一緒に歌う…みたいな感じです。そうやって陽気にのんびりしているそんな人が多いんじゃないかなと思うんです。
3つ目の印象
イタリア全体の建物の色調が統一されていて、国全体が芸術品でできているかのようです。建物の壁ひとつ、柱ひとつを見ても、芸術が施されており、見る人に感動を与えてくれます。ショッピングで行くのもいいですが、やはり歴史を感じるには最高の国だと思います。
4つ目の印象
芸術のメッカというイメージや、福祉ではバザリア法があってすごいなというイメージがまず湧きます。国民性の違いは日本人は女性に声をかけることも大半の人はしないけれど、イタリアではどんどんかけてきそうだなというイメージもあります。格調高い芸術家ら、ボローニャでは絵本まで、幅広く芸術が広がっているイメージです。
5つ目の印象
イタリア人は本当にオリーブオイルをよく使います。料理にはもちろんですが、レストランのテーブルにも調味料として置かれていて、そのままバターやマーガリンのようにパンにつけていただきます。オリーブオイルは健康にもいいし、おしゃれな感じがして真似をしてしばらくオリーブオイルをつけたパンを食べていました。
http://italy-k.net/venezia/
イタリア・ベネチア(ヴェニス・ヴェネツィア)の観光情報ならベネチア観光Q!人気の観光スポットランキングのほか、世界遺産・観光名所・ホテル・ショッピング・レストランなど、おすすめの旅行情報をご紹介しています。