ジャンプを代表する3漫画

週刊少年ジャンプといえば大人気のコミック雑誌です。現在はワンピースやブリーチなどといった人気作品が連載されています。ただ、今回は個人的に好きなジャンプ作品を3つ選ばせて頂きました。そしてそれぞれの作品について外部からコメントを頂きました。

1つ目「ドラゴンボール
この作品は、主人公が修行によって、強くなって行き、また、それまでのライバルが味方になってさらに、強靭な敵と戦っていくというバトル漫画です。

大まかには、天下一武道大会編、ピッコロ大魔王編、サイヤ人編、フリーザ編、人造人間編、セル編、魔人ブウ編、と、カテゴリーが別れていき、その中でのキャラクターの成長などもあります。

セル編でトランクスを亡くしたべジータの憤りや、ブウ編での、ブウとミスターサタンとのやり取りなどは、泣けるほどの名場面です。

2つ目「ナルト
日本の文化ともいえる「忍者」を世界に通じる「NINJA」にした漫画です。赤ん坊の頃に、村を襲った妖怪を体に封じ込められたため、わけもなく人から距離を置かれている悪戯少年ナルトが、良き師、良きライバル、そして素敵な女の子と出会いながら精神的に成長していく物語です。

ナルトは、決して忍術が得意なわけではないですが、自分の長所を生かしてポジティブに粘り強く敵に向かっていく姿は、呼んでいる人に勇気を与えてくれます。子供編から少年編へと、長く連載されている人気漫画です。

3つ目「幽遊白書

●格闘シーンが好きで、飛影の黒龍波かっこいいなあ、なんて子供心に思っていました。逆にストーリーについては特に後半部分、具体的には仙水編以降はあまり好きではなかったのですが、年を重ねて読み返すと仙水編がお気に入りになりました。

人物描写や、その考え方に幼心では理解できなかったのかもしれません。子供の頃敬遠していた人がいましたら、大人になった今読んでみて欲しい作品です。

●私が一番好きなのは、1巻に出てくる子タヌキの恩返しの話です。罠から助けてくれたお爺さんの為に孫(既に他界)に化けて一緒に過ごす話なんですが、ものすごく暖かい話で思わず泣いてしまいました。幼いタヌキのピュアな感じと、頑固もののお爺さんとの関係がとても良いです。

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